「頸椎炎」で全く動かせない首と右手指先までのしびれと痛み

千葉市花見川区 T・Y様 57歳 男性

 

来院までの経過

3,4ヶ月前あたりから寝違いによると思われる首や肩の痛み、右腕・手のシビレに悩まされる。手が震え字を書くのが精一杯。寝違いと思い込み2,3回マッサージを受けたが回復せずさらに痛みが増すような状態になる事もある。

耐えられない首・肩の痛みの状態で整形外科へ通院。レントゲン・MRI撮影で頸椎炎と言われ、鎮痛・消炎剤の貼付け、痛み止めやビタミン剤を服用しながら、首・肩の牽引、肩への微弱電流による筋肉緊張緩和治療、ストレッチ運動などのリハビリを4週間ほど(一週間に1回から2回)行った。

薬は服用し効用がある時は良いが、昼頃や夕方に効用が薄れてくると薬の効用があった以上の痛みが出てくる状態となる。またリハビリの後も回復せず、憂鬱状態で会社の仕事もさぼりがちとなる。

そのような時、たまたま「地域新聞」でヨネクラ筋整復院の広告の回復症例を見る。今の苦痛から解放される!そんな気持ちでインターネットのヨネクラ筋整復院のホームページを見て予約した。

来院時の症状

ジンジンと続く首・肩の痛み。首が左右に回らない。左右に顔を向けると首が痛い。顔を上げて上を見ると激痛が走る。首・肩だけでなく頭の後ろもゴーンと重い、痛い感じ。右腕と右手の痛みを伴うしびれ。20数年前から腰痛の為、中山式腰痛ベルトを常時着用。

 

施術内容と経過

筋整復術と遠絡療法で施術する。1回目で頭の芯や後頭部まで響く首や肩の痛みは薄らぎ、首も少し左右に回るようになる。ここ数か月間の首や肩の痛みから解放された感じになった。

4回目でかなり痛みやしびれが軽くなって薬も飲まず眠れるようになった。

 

ご本人から

ヨネクラ筋整復のホームページに、筋整復術・遠絡療法の説明があり、自分がいまどんな施術を受けているのが分かるのが良い。また多くの症例集に記載されている改善事例が自分が今まさに体験している実感として安心感を与えてくれた。

初診時、整形外科の鎮痛剤はなるべく飲まないように言われ、痛みに対して多少不安だったが、思い切ってやめた。鎮痛剤は飲まなくても当院の施術で首・肩の痛みは確実に回復してきている。これまで諦めていた20数年前からの腰痛の改善にも取り組みたい。