乳児をかかえ「腰の椎間板ヘルニア」で歩けなくなる

稲毛区在住の31歳の女性M・S様

来院までの経過

妊娠3ヶ月で「椎間板ヘルニア」と診断され寝込んだが良くなる。産後6ヶ月の時に再発し、トイレにも行けなくなり、子供がいるのでとても困る。

来院時の症状

前かがみで身体を曲げて足を引きずり来院する。

施術内容と経過

筋整復術と遠絡療法でヘルニアを出している腰椎の髄圧を下げる施術をする。1回目で帰る時には楽になるが数時間で戻る。3回目では翌日までもった。4回目で30分歩く事ができる。5回目で子供を抱いて歩けた。6回目で完全に痛みが取れ、終了する。

ご本人から

整形外科で妊娠3ヶ月の時に「椎間板ヘルニア」と診断される。

5分の距離でも歩けない痛さとなり、数日寝込む。赤ちゃんもいるので治療は湿布(鎮痛剤)だけとなる。出産まで無事に済み、産後6ヶ月で娘が6kgを越えた頃に再び激痛。トイレも這って行き、寝たきりで3日間すごす。

おさまってMRIを撮影し「椎間板変形」といわれ、3週間くらいはつぶれた椎間板がもとにもどらないので痛みがある、とのこと。ストレッチは痛みがない時に始めるとのことだが、一向に痛みはとれずにいた。

湿布も一晩たち、日中過ごせば夕方の疲れと共にまた動けないくらいの痛みがくる日々となった。

4回目までは間をあけずに通う。あおむけになり静かに足を上げたりおろしたりするだけ?なのに、足をひきずっていたのが帰りには少し楽に歩けていた。合わせて、ツボを押す遠絡療法や温冷療法を繰り返す。5回目の時には生活に支障がなくなり、7kgの子どもをおんぶしても痛みはなく、2時間ベビーカーを押して、買い物がてらの散歩も行けるようになった。

中国整体やバキッと音のする整体も自分には合わないと思っていたので、この筋整復術という療法と先生に出会えて本当に感謝している。
病院選びは患者さんの特権なので、困っている人や仕事しながら痛みに耐えている方など、すぐ診てもらえるところがよいと思う。