変形性腰痛症・脊柱管狭窄症による腰から足の痛みと歩行痛

稲毛区在住の72歳男性U・T様

来院までの経過

ゴルフから帰った夜、腰から左下腿のスネとふくらはぎに痛みが出て、寝ているのもつらくなる。歩行できる距離も、ゆっくり歩いて5分程度が限界。翌日病院に行き、MRI検査をしたところ『脊柱管狭窄症』と言われ、痛み止め薬を処方される。しかし、夜寝ていても2時間ほどで足が痛くなり、目がさめてしまう。

来院時の症状

1ヶ月経っても大きな変化なく、当院を来院する。

施術内容と経過

遠絡療法により施術をし、1回目で足の前側の痛みがかなり消え、歩きやすくなる。4回施術後モーターショーに行き一日歩くが、少し痛みが出る程度。5回目には痛み止めの薬も必要なくなり、やめる。12回目で他県で行われた会社の忘年ゴルフに参加し、痛みもなく最後までラウンドすることができ、「うれしくて、うれしくて」と電話で結果を報告してくれる。これを機に、年末にはもう一度ゴルフに行き、完全に復帰できました。