帯状疱疹後の神経痛

稲毛区在住の62歳男性W・H様

来院までの経過

4ヶ月前に帯状疱疹を発病して皮膚科を受診、治療を受ける。症状はお尻から右大腿後ろ、下腿のスネ、足の甲、足の裏の指先まで出て、重症に近いと言われる。受診が少し遅れたため神経痛の後遺症が残り、皮膚科の先生から「もう治らない」と言われる。

来院時の症状

大腿裏をさわるとピリピリ痛い感覚と下腿のスネのしびれとピリピリ感、足裏はスパイクを履いたときのような嫌な感覚(以下、スパイク感と表します)が残る。

施術内容と経過

この症例は遠絡療法の得意とするところで、4回目で大腿のピリピリ感はなくなる。足裏のスパイク感にも変化が出る。10回目に皮膚感覚は左右ほとんど変わりなくなる。足裏のスパイク感もだいぶ減少する。17回目で足の違和感はほとんどなくなり、足裏のスパイク感が少し残る程度となる。(現在施術を継続中です)

ご本人から

平成17年8月中旬に帯状疱疹を発症、臀部の右、右足太股、ふくらはぎ、足の裏までかなりの重症で、一時は酷い痛みでした。皮膚科に通院、十月にはほぼ完治したと思い、十月~十一月と何年ぶりかのゴルフに熱中した結果、背骨が悲鳴を上げ、右足・腰に激痛が走り、歩行も困難な状態になってしまいました。
十二月初旬、情報誌にてヨネクラ筋整復院の広告を見て通院、帯状疱疹の神経痛と、脊髄からの神経痛が重複してしまい、それが激痛と歩行困難になったとの診断。その後7回の施術で若干右足を引きずる程度の歩行が出来るまで回復しました。
「このまま続けて施術していけば完全に治り、またゴルフも出来る」との先生の言葉を信じて通院しています。かなり重い症状でありましたが、早い回復に驚き、感謝しております。