腰椎狭窄症による足の痛み

来院までの経過

ゴルフから帰った後、腰から左下腿のスネとふくらはぎに痛みが出て、寝ているのも辛くなる。歩行できる距離もゆっくり歩いて5分程度が限界。翌日病院に行き、MRI検査をしたところ「脊柱狭窄症」と言われ痛み止めを処方される。しかし、夜寝ていても2時間ほどで足が痛くなり目が覚めてしまう。

 

来院時の症状

1ヶ月経っても大きな変化は無く、当院を来院する。

 

施術内容と経過

遠絡療法により施術をし、1回目で足の前側の痛みがかなり消え歩きやすくなる。4回施術後、モーターショーに行き1日歩くが少し痛みが出る程度。5回目には痛み止めの薬も必要なくなり服用をやめる。12回目で他県で行われた会社の忘年ゴルフに参加し、痛みも無く最後までラウンドすることができ、「うれしくて、うれしくて」と電話で結果を報告してくれる。これを機に年末にはもう一度ゴルフに行き完全に復帰できました。