重度の足関節捻挫

稲毛区 S・K様 32歳 男性

来院までの経過

自宅の階段を降りていて最後の一段を踏み外し転倒。左足首をひねり負傷する。翌日お母さんの肩を借りて来院する。

来院時の症状

左足はまったくつけない。本人は内側に捻ったと言う。足首の内側、外側ともパンパンに腫れ、内・外くるぶしを押すと痛くて悲鳴を上げる。つま先をつこうとしても痛くてほとんどつけず、重度のねん挫と判断し、副子固定と松葉杖歩行とする。

施術内容と経過

遠絡療法をする。その日は痛みに変化はない。

翌日来院時は、松葉杖を使わず足をついて来院し「松葉杖が無くても、少し痛いけど歩けます。」腫れもかなり引いている。

3回目には更に痛み・腫れが良くなり、ほとんど普通に歩ける。固定も外す。

5回目には歩行時の痛みもなくなり、ほぼ完全に正座出来る。

6回目には歩くスピードも平常時と変わらなくなり、階段の昇り降りも痛み無くできるようになる。

ご本人から

はじめは立てなかったものが、わずか1週間で動けるようになりました。足がパンパンにはれて全然つけなかったので、骨が折れているかと思いました。会社にはしばらく出れませんと電話しました。でも翌々日には普通に歩いて会社に行けました。