1ヶ月前に腰と足を痛め、歩行困難になった例(坐骨神経痛)

稲毛区在住の62歳男性W・H様

来院までの経過
1ヶ月前にゴルフコースでプレイして帰ったところ、腰と右足全体が痛くなり、暖めたところ翌日は治る。4日後に中腰で仕事をしたところ、また右足に強い痛みが出て、歩くのもままならなくなり病院に行く。検査の結果2ヶ所に変形して狭くなっているところがあり、これが原因でしょうと言われ、痛み止めが処方されるがつらく、来院する。

来院時の症状
来院時、腰はくの字に曲がり、老人の腰のように曲がったまま伸ばせない。背骨はS字状に曲がって、足はふくらはぎから指先まで痛みが走り、うまく足をつくことができない。腰を伸ばすと痛みが大腿から親指へ「ビッ!!」と走る。「とてもつらい」。ベッドに上向きで寝ているのも数分で痛みが出るし、右足は全く上げることができない。

施術内容と経過
遠絡療法で施術する。1回目で腰が伸び、足の痛みに変化が出て、歩き方が変わる。歩行は50mが限度。3回目のとき、それまでじっと施術の間寝ていられなかったのが、最後まであまり動かないで施術を受けることができた。10回目で全く力のなかった親指の背屈力がだいぶ強くなり、にぶかった皮膚感覚にも変化が出てくる。引きずっていた足は、13回目でほぼ正常に歩けるようになる。17回目でほとんど正常になり、働いたり長く歩いた後にスネに痛みが出て、しばらくすると消える程度となる。(現在施術を継続中です)